[1/2] 「勿論,少なくとも自公は消滅させていくべきですが,それはそれとして,つい最近,そもそも政治のペテンの根源が日本銀行にあるとの確信に至りました」
< ①6/8/2025 6:24 AM (TGとIGDMとでの当初の発信)
②6/8/2025 7:58 AM (eメールでの発信)
③a. 6/9/2025 5:02 AM,b. 6/10/2025 5:27 AM,c. 6/11/2025 3:03 AM (IGDMでの発信)
④6/12/2025 8:43 AM (追記)
⑤6/12/2025 12:51 AM (若干の修正)
⑥6/12/2025 6:50 AM (noteでの発信)
⑦6/13/2025 4:28 AM (IGDMでの発信)
⑧6/13/2025 7:27 AM (eメールでの発信)
⑨6/14/2025 12:58 AM (ブログでの発信)
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①とりあえず,1個のTGチャンネル,1個のIGDMスレッドへと順に投稿。
②日本国内216個ほどの宛て先へとeメール送信。
③a. 所定の第1優先Gr全57個(国内宛て)のうちの40個のIGDMスレッド,
b. 第1優先Grの残り17個と,所定の第2優先Gr全16個(国内・米国宛て)の全てとの計33個のIGDMスレッド,
c. 所定の第3優先Gr全36個(日本以外のG7諸国・ロシア等25か国ほど,諸各国駐日大使館など宛て)全てのIGDMスレッドへと投稿。
④選りすぐりの見る価値ある動画(7)~(10)の追加分となる動画(13)について追記。
⑤上記④の追記部分の本文への溶かし込み,及び,その他の若干の修正。
⑥上記⑤の修正を加えたものをnoteへと投稿。
⑦上記⑤の修正を加えたものを所定の第4優先Gr全34個(韓国宛て)全てのIGDMスレッドへと投稿。
⑧上記⑤の修正を加えたものを韓国内29個ほど・日本国内203個ほどの宛て先へとeメール送信。
⑨上記⑤の修正を加えたものをムラゴンブログへと投稿。 >
以下のmsg☁🎈🌈のタイトル:
「勿論,少なくとも自公は消滅させていくべきですが,それはそれとして,つい最近,そもそも政治のペテンの根源が日本銀行にあるとの確信に至りました」
親愛なる,我が日本のIGユーザー・TGユーザー・その他のネットユーザーの皆さま🐑,
親愛なる,自公維立国共-殲滅キャンペーンにご参加頂いている皆さま🐑,
また親愛なる,その他のこのゆるふわmsg☁🎈🌈を目👀にされている国内外の皆さま🐑,
近現代イルミナティ◢✨👁✨◣史家の みっきー・ざ・みらくる です。
皆さま🐑におかれては,それぞれのお立場がある中,可能な限り日本政治の適正化に向けてご協力頂いているようで,誠にありがとうございます。
実のところ,私のほうで常日頃,近現代イルミナティ史という特定の分野の歴史研究家として真剣に考えていますのは次のことです。
つまり,「私から皆さま🐑へとどのような資料をご提示したとしますと,皆さま🐑お一人お一人のほうで,皆さま🐑ご自身といいますのが日本政治のペテン
――すなわち,与野党リアルばか議員ら・主流メディアなどのメイソン✡&👁/🤘勢が延々と繰り出すプロレス論争――
に騙し込まれている,ということにお気付き頂けるか」ということです。
日本といいますか,一応,民主政が成立していることになっている諸各国において,
a. マスメディアによる何かの誘導・扇動・洗脳抜きに,また,b. 彼ら✡&👁/🤘にとって不都合また目障りな人物らのパージなしに,民主政が成立している国というのは,
私には,これまでのところ,日本を含め一国たりとも存在してこなかったように思えます。
日本でのそういった民主政のペテンといいますのは,明治期当初の大日本帝国憲法(1890/11/29施行)下の民主政に始まるものですが,
戦後,大日本帝国憲法が日本国憲法(1947/5/3施行)に改正されたからといって,ペテンが匡正されたということは全くなく,
米国その他諸各国との国際関係の強化等によって,ペテンがより突き止め難くなっただけのことです。
今回のmsg☁🎈🌈では,主には,そういったことにつきご説明試みたく存じます。
皆さま🐑に概ねご理解頂きたいのは,特に次の1・2のことです。
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「1(a) そもそも,日本が明治期に主たるお手本としたと思しき英国は,貴族寡頭体制が取られているにもかかわらず民主政が偽装されている国に過ぎない。
当初,日本へと,民主政とともに資本制(主には,中央銀行制度と,株式会社制度)が導入されたということの本質的な意味というのは,
資本家らというのが,日本の明治維新期までの伝統的統治に代わって日本の人々🐑を支配するためこそ,この伝統的統治を覆したということである。
(b) つまり,今も昔も民主政において国会議員らが実質的に資本家らに買収されるというのは必然性あることで,容易にそういう状況から逃れることがあり得ないということが,
民主政を導入させた国際ユダヤ財閥勢✡からすると,人々🐑には隠しておく当然の前提となっていて,
政治の大きな動きを作るのは,本質的に資本家らである。
人々🐑は,見せ掛けの民主体制に全く騙されていて,
人々🐑は,実のところ,似非保守勢 vs 左派勢・リベラル勢の何れかに肩入れするという政治参加によって,通常,政治を左右に少しだけ揺り動かすことを許されているだけに過ぎないにもかかわらず,
人々🐑自らの意思で政治を時として大きく動かしている,動かすことが出来るという妄想を抱いてきた。
マスメディアの本質的な役割というのは,民主体制の見せ掛けをもっともらしいもののように演出すること,そうして人々🐑が自らの意思で政治を動かしているという妄想を掻き立て増幅することである。
(c) 現在のこととして,上記(b)の資本家らというのは,主には,特に金融系を含むグローバル企業・大企業などへ出資する資本家らのことであり,
この他に,一定規模以上の資産を有するという点で,いずれもそういった資本家らと同視し得るグローバル企業自体・大企業自体,またカルトなどといった財産権の主体を含む。
2 国際ユダヤ財閥勢✡配下のイルミナティ/メイソン✡&👁/🤘勢というのは,
[i] 人々🐑が上記1(b)にいう妄想状態から覚醒しないように,
[ii] また特に,国際ユダヤ財閥勢✡がどうにか日本銀行と財務省とに統制を及ぼすことで実質的に人々🐑を金権支配しているということを人々🐑に悟られないように,
政治(議員・官僚・首長など)・産業(特に金融・報道・出版・芸能など)・社会(特に学校教育・大学・労働組合・法曹など)の要所要所に浸透している。」
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特に上記2で私がメイソン✡&🤘勢と称していますのは,或る人物が厳密にフリーメイソン結社✡&🤘に属するかどうかを問題にしているわけではなく,
その人物が,メイソン✡&👁/🤘とともにメイソニズム(主に,国際主義(流行りの言葉では,グローバリズム)・唯物志向といった思想傾向,また「自由・平等・友愛」の標語)を共有し,人々🐑の間にその伝道を試みる勢力であると評価できることをいっています。
また同様に,イルミナティ✡&👁勢と称していますのは,或る人物が厳密にイルミナティ✡&👁に属するかどうかを問題にしているわけでなく,
その人物が,イルミナティ✡&👁とともにイルミニズム(主に,反君主・反伝統宗教・反既成社会秩序といった思想傾向)を共有し,その伝道を試みる勢力であると評価できることをいっています。
「伝道」といいますのは,マスメディア・教育・出版・映画などを通じてそれらメイソニズムやイルミニズムを人々🐑に広めながらも,人々🐑には容易にはそう悟られないように行われるものです。
例えば,小津安二郎(1903-1963)作品などの古めの名作邦画(一例を挙げれば,『東京物語』(1953))と見比べてみますと,
近年の映画やドラマの素敵で格好いい印象のヒロインのほとんどといいますのが,メイソニズムをたたえたキャラクターに設定されていることにお気付きになることと思います。
ヒロインに感情移入する観客らや視聴者らといいますのが,その自覚なく,メイソニズムが正義であるかのような伝道を受けているというわけです。
また,上記2中にお示ししています国際ユダヤ財閥勢✡による人々🐑に対する金権支配についてですが,
私のほうで,このmsg☁🎈🌈作成の最終段階において,結局のところ,この金権支配のことこそといいますのが政治のペテンの根源であることに思い至りました。
こちらにつきましては,後に文献(5)をご紹介する中で軽く触れているのですが,今回のmsg☁🎈🌈では,そこに記した程度にとどめておくことに致します。
* * *
さて,先ず初めに,私には,日本支配層の皆さまといいますのは,民主制導入当初から,「諸各国での民主政なんかは,本物の世界支配構造を隠しておくためのペテンだ」とお気付きだったように見えるということについて,
文献(1)~(3)などを挙げて説明致します。
次の文献(1) "The Freemasons' Quarterly Review"といいますのは,フリーメイソン✡&👁/🤘の季刊誌(1834-1854)です。
そのリンクにあるInternetArchive公開本となっていますのは,1847年1年分4冊が1冊にまとめられたものですが,
続いて引用する記述部分といいますのは,当初,同年6月30日に発行された号にあったもののようです。
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■(1) The Freemasons' Quarterly Review Second Series [1847], p. 206
⇒ https://archive.org/details/freemasonsquart04magagoog/page/n232
《次のリンク先の画像を,そのURLに続くスペースに挿入。
「[i] ウィレム2世から孝明天皇への助言」
⇒ https://drive.google.com/file/d/1RROUF3HvmUGAFdYoumeLdwVFhH6H4ePH/view?usp=sharing
/ https://tinyurl.com/y5z386es 》
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[特にご確認頂きたい記述内容――1847年までの史実として]
MASONIC INTELLIGENCE.
CHIT CHAT.
Famous Advice.――
The King of Holland has strongly recommended
the Emperor of Japan to throw open his country to Europeans,
so as not to run the risk of being bombarded into civilization, like the Chinese.
[上記英文の参考和訳文]
メーソンの諜報
雑談
有名な助言――
オランダ国王(ウィレム2世(1792-1849,在位: 1840-1849)のこと?)が日本の皇帝(孝明天皇(1831-1867,在位: 1846-1867)のこと?)に強く勧めてきたのは,
中国人らのように文明へと攻め込まれないように(例えば,アヘン戦争のこと(1840-1842)),欧州人らに彼の国を開くことです。
(※. 日本の開国が,薩摩藩・長州藩を中心とした明治政府により公式に決定されたのは,1869年のことです。)
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また,四王天延孝氏(1879-1962)は,ご自身の回顧録の中で,次のようなことを述べていらっしゃいます。
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■(2) 四王天延孝(1879-1962) 著 『四王天延孝回顧録』 [みすず書房,1964]
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[特にご確認頂きたい記述内容-その1――1924年の史実として]
宮内省講演 (p. 153)
宮内省と言うても,次官以下の高級役人20名ほどであった。
問題は思想についてであり,質問に応じ,ユダヤ問題にも及んだ。
そこで,こちらから質問したのは,秩父宮殿下(1902-1953)が近く,ご渡欧になるそうだが,
我々に不可解なことが2つある。
1つは,英国にご留学というのだが,なぜその他の国々を遍歴されずに,一国に長く留まることにされたか,
大学なれば日本の大学で充分と思われるが如何。
また坊間伝うるところでは,特にユダヤ人の上流の所に,ご寄寓になるということだが,
その狙いどころを承りたい,と率直に次官に尋ねたが,
我々では,何ともご返事は出来兼ねる,牧野伸顕大臣(1861-1949)に直接尋ねられぬか,
その都合良き日取り如何等の話が出たから,
陸軍のほうはいかようにも都合を付けるが,
10月22日夕,閑院宮邸の約束だけは変更できぬが,横浜出帆前までいつでも宜しい,と申し込んだ。
終に何らの沙汰もなく,出発に至った。
閑院宮邸講演の光栄 (p. 153)
これは皇族談話会の例会で閑院宮様が当番で,あちらへ10数方がお集まりになり,
自分の話をお聴き下さった。
演題は,「国際主義」についてというので,
ノーベル賞金を獲たクリスティアン・ランゲ博士(1869-1938)の論文なども引き,
国際主義,コスモポリタニズム等と対比しつつ説明し,
もちろんユダヤ問題にも触れた。
約1時間半にわたり申し上げたが,
妃殿下方も打ち交じっておられたが,皆様ご熱心にお聴き下さった。
終わると,閑院宮殿下がツカツカと自分の前にお進みになり,
極めて真面目なお態度で,丁重なお礼のお言葉を,ご列席の秩父宮殿下以下の皇族を代表してお述べになった。
この年まで講演を何千回もやったろうが,
かかる光栄を担ったのは初めてで,生涯,否,死後も忘れ難きことであり,
また四王天家として忘るべからざることである。
[特にご確認頂きたい記述内容-その2――1927年の史実として]
御前講演 (p. 182)
但し九州へ赴任前,一大要務が出来た。
それは,侍従武官長[奈良武次(1868-1962)]から4月28日に,天皇陛下(1901-1989,満26歳になる前日)に御前講演を申し上げる,
その題は「欧州における最近のユダヤ問題」ということであるというので,ありがたくお受けして,着々原稿の作成を進めていると,
数日後にご沙汰があって,講題を「軍事上より見たる国際連盟」に改めよとのことであったので,2・3回稿を書き直し,
当日,赤坂離宮で御前に進み,約1時間半,小型の円卓を差し挟んで申し上げた。
その詳細は,別紙付録の通り(見当たらず)である。
陛下は終始,ご熱心にお聴き取りの上,最後に2・3のご下問があったが,
特に感激に堪えなかったことは,
結論の部で,戦争というものは正義が立つか立たぬかという分かれ目の時やむを得ずやるべきことで,
軽々に剣を抜くべきものでないという意味のことを申し上げた時,瞑目せられ,数回うなずかれたことで,
いかに平和を愛好なされるかがよく伺われたのである。
進講が終わると,着席をお許しになり,宮内官が煙草を自分のところへ勧めに持ってきたから,「陛下に」と申すと,
宮内官は陛下は召し上がらないからと言うて,自分に1本取らせた。
当時陪聴は,牧野内大臣(1861-1949)始め,宮内省の高級文武官2~30名も見えたが,
陛下がお立ちになると,一同起立奉送をし,
次に自分が諸員起立の中を陪聴者に先立ち退下したのである。
かかる栄光は生まれて初めてのことであって,また最終のことであろう。
四王天家の祖先らも恐らく,地下で喜んでくれたろうと思われた。
その後,侍従長珍田捨巳氏(1857-1929)からお手元に止められることになったから,原稿を浄書して差し出すようご沙汰があり,
重ね重ねの光栄に感激して,これを提出したのである。
これをもって連盟に関する結末を告げた。
[特にご確認頂きたい記述内容-その3――1933年の史実として]
松岡全権(1880-1946)のジュネーヴよりの放送,赤池氏(1879/1/27-1945/9/10)の貴族院における質問 (p. 240)
(1933年)2月21日,ラジオで聞く松岡全権の演説は,連盟に対日態度反省を促す点で物足らぬ感がした。
その夜,赤池濃氏から電話で,本日,貴族院で秘密会席上,
国際連盟の対日活動には秘密結社フリーメイソンの動きが大きいとの説を聞くが,
政府の所信如何とただしたところ,
外相内田康哉氏(1865-1936)は聞かないこともないが明らかでない,注意をするとの答弁であった,
散会の際,幣原喜重郎氏(1872-1951)は赤池氏に,
フリーメイソンは陰謀の団体ではなく,最高道徳の実現を目指す国際親善の機関である,誤解なきように,
と私語せられたそうである。
この種の機微の問題が議会で論議されたのは,国会開設以来初めての出来事として注目すべきことである。
ただし秘密会のことであるから,新聞紙には一切報道されずに終わった。
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また,フリーメイソン自身が語るところによりますと,1943年に史実として次に示すようなことがあったようです。
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■(3) Masonry in Japan ― THE FIRST ONE HUNDRED YEARS 1866 to 1966 [1966]
by GRAND LODGE OF FREE AND ACCEPTED MASONS OF JAPAN
⇒ https://drive.google.com/file/d/1Rg29K6x9Jk7M4tyBohaLD8P9BgPpAHKe/view?usp=sharing
《次のリンク先の画像を,そのURLに続くスペースに挿入。
「[ii] 真珠湾攻撃以降の日本軍や日本警察によるフリーメイソンへの迫害」
⇒ https://drive.google.com/file/d/1rjT0fnhTNJHoMh9G7d-6q88CbVN9mETa/view?usp=sharing
/ https://tinyurl.com/88wbhtrc 》
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[特にご確認頂きたい記述内容の参考和訳文――1943年~1945年の史実として]
中国・日本・フィリピン諸島にある我が団体(スコットランド儀礼メイソン団)といいますのは,1941年12月7日(真珠湾攻撃)の直後,日本軍当局によって閉鎖されたのです。
しがたって,それら我が団体は,実際上のこととして,戦争継続中には存在しなかったことになります。
日本での我が代議員E・W・フレイザー同志-33階級は,(危ういところで投獄を逃れ,)日本を離れました。
彼が報告するに,彼は力の限り努力し,米国とスイスとの赤十字社を通じて,また「地下人脈」を通じて,スコットランド儀礼団のメンバーらの運命と所在とを知ろうしたのですが,
ほとんど何も知り得たことはなかったということです。
それらメンバーらというのは,戦闘が勃発した時に日本に配されていたということです。
彼フレイザー同志が本当のところ確認したのは,日本の警察が,マイケル・アプカー同志-33階級を横浜の彼の自宅で逮捕し,彼に対し強要して,メイソン寺院を開けさせ,その保管物を引き渡させ,
その上で,彼を独房へと投獄したということです。
彼アプカー同志はそこにおいて,厳しい扱いをこうむっていて,今なお収監されたままであるということです。
事務総長室には,他の同志らに関する収集可能なデータというのが持ち込まれてきています。
幸い,スコットランド儀礼団は米国内へと,彼らの予定で彼ら自身の寺院を建設するのに充てるつもりの資金の大部分を預けていました。
彼らが使ってきていた建物というのは,英国メイソンの所有物でした。
とはいえ,それらの諸資金というのは,財務省(正確には,大蔵省(1869-2001))の決定のもと,戦争継続中には凍結されているのです。
戦後のこととして,それらの諸資金は,日本の我が同志らにとって,そこでのメイソン活動の復興に用いるのに高い価値を持つことでしょう。
中国最高評議会での代議員ネルソン・E・ラートン同志-33階級が報告するに,戦争勃発まで,我が2つのバレー(「秘密の谷地」といった意味合いのメイソン用語),北京と上海とは上手く行っていたということです。
しかし今となっては,ほとんど情報が得られなくなっています。
日本人らが,これらの都市を占領し,メイソンらの所有物だった建物や記録を没収したからです。
ラートン同志側の,我が儀式用品の焼却を命ずるという迅速な行動によって,それら儀式用品は日本人らの手に落ちることなく救われたのです。
ラートン代議員は,日本の審問官らによる恣意的な行為につき詳細な報告書を作成しています。
彼ら審問官らは,強引に,ラートン代議員や他のスコットランド儀礼団のメンバーらから,メイソン友愛団を有罪にする証拠を引き出そうとしましたが,
それら彼らの努力は全て無駄でした。
ラートン同志は,最終的に交換によって釈放され,今はこの国で無事に過ごしていますが,
中国にいる他のメイソンらに何が起こったのかについて,多くの情報を得ることができません。
報告書に記されているのは,我が機関というのは教養ある中国人らの間で非常に人気があるということ,そして,素晴らしい未来が戦後期において我が機関を待ち受けているということです。
[上記記述中の「メイソン友愛団を有罪にする証拠」にかかる参考法令]
41年改正治安維持法 (1941年3月1日成立,同年5月15日施行)
第一条
国体ヲ変革スルコトヲ目的トシテ結社ヲ組織シタル者又ハ結社ノ役員其ノ他指導者タル任務ニ従事シタル者ハ死刑又ハ無期若ハ七年以上ノ懲役ニ処シ
情ヲ知リテ結社ニ加入シタル者又ハ結社ノ目的遂行ノ為ニスル行為ヲ為シタル者ハ三年以上ノ有期懲役ニ処ス
第四条
前三条ノ目的ヲ以テ集団ヲ結成シタル者又ハ集団ヲ指導シタル者ハ無期又ハ三年以上ノ懲役ニ処シ
前三条ノ目的ヲ以テ集団ニ参加シタル者又ハ集団ニ関シ前三条ノ目的遂行ノ為ニスル行為ヲ為シタル者ハ一年以上ノ有期懲役ニ処ス
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また加えて,私のほうから,英国の上級階層ユダヤ(ロスチャイルドといった国際ユダヤ財閥勢✡を含む)から見た明治維新の意味ということを説明させて頂きたいのですが,
私の分析では,彼らからしますと,次のような長州藩の敵となる勢力の変遷が重要だったはずです。
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[禁門の変(1864/8/20)以降] 長州藩 vs 朝廷・徳川幕府(・薩摩藩)
[薩長連合成立(1866/3/7)以降] 長州藩・薩摩藩 vs 朝廷・徳川幕府
[皇政復古の大号令(1868/1/3)以降] 長州藩・薩摩藩・朝廷 vs 徳川幕府
つまり,英国上級階層ユダヤ配下のメイソン✡&👁/🤘勢といいますのは,江戸末期の日本において,先ず,組織としての長州藩に憑りついて,
この長州藩を起点に,日本での英国-メイソン✡&👁/🤘勢の配下となる組織を増やしていったということです。
したがいまして,私の判断としては,最終的に皇政復古の大号令といいますのが,当時15歳だった明治天皇(1852/11/3-1912/7/30)のメイソン✡&👁/🤘勢化の完了を意味していることになります。
西郷隆盛(1828-1877)でも,坂本龍馬(1836-1867)でも,勝海舟(1823-1899)でも,誰でもいいのですが,そういった明治維新史に語り継がれる人物らについて,そのヒューマンドラマの殊更な強調といいますのは,
事によると,明治初期から出版物を伴ってなされていたのかも知れません。
勿論,そういった出版の目的といいますのは,日本の人々🐑に対して,上記の通り長州藩の敵の変遷として要約するような史実につき,その本当の意味というのを有耶無耶にして隠すことです。
明治維新史についての私なりのより詳細な分析につきましては,次のブログ記事や年表に記しています。
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■「お友達たち🐑,ホントのところどう思う?
明治維新について本文を読んで考えてみてほしいんだけど,
実は,1868年1月3日の皇政復古の大号令というのは,当時15歳の明治天皇のメイソン✡&👁/🤘勢化完了を意味してるのかな💕✨✨?」
⇒ https://mickythemiracle.muragon.com/entry/39.html
■『リアル世界史&日本史年表』(特に,「特に明治維新史」シート)
⇒ https://drive.google.com/file/d/1dBLHUmnlBQYEIwl312WNSNRQB7YLfmug/view?usp=sharing
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そうして,上記文献(1)~(3)の記述内容や,上記私なりの明治維新の解釈からしますと,また日本軍幹部に皇族の方々が少なからずいらっしゃったことからしますと,
思いますに,次のことが窺われます。
すなわち,明治期或いは大正期から既に,また遅くとも昭和初期までには,明治・大正・昭和の歴代の天皇陛下や,皇族・華族の方々などからなる日本支配層の最上層部など少なくとも一部の方々といいますのは,
英国の上級階層ユダヤら,フリーメイソン✡&👁/🤘,国際連盟(1920-1946)などといいますのが,混然一体となって世界支配を目指している,ということにお気付きだったはずであるということです。
そういった上級階層ユダヤらなどからしますと,民主政なんかは,伝統的統治を破壊する手段に過ぎず,また無知な人々🐑を大人しくさせておくための見せ掛けに過ぎないというわけです。
続いて,念のため,「英国とはどのような国か?」ということに軽く触れさせて頂きたいです。
私の自宅にはもう10年以上テレビはなく,よくYouTube動画・Rumble動画などを視聴しているのですが,
特に,左派に見える方々の中で,一般よりかは教養があると思しき学歴インテリ層の方々の中に,たまに,「日本は,民主主義が進んだ英国を見習うべき,お手本にすべき」などといった頓珍漢なことを仰る方がいらっしゃいます。
ここ数年の間に,少なくとも3人ほど,そういう頓珍漢なインテリ層を目撃した記憶があります。
確かに,少し前2025年5月1日のことですが,ナイジェル・ファラージ氏(1964-)が率いるリフォームUK(2018-)の地方選挙と下院補欠選挙とでの大躍進ということがあって,
そういった頓珍漢なインテリ層といいますのが,もし,このことをもって,英国の人々🐑が,労働党(与党・中道左派) vs 保守党(野党第一党・似非保守勢)という二大政党間のプロレス論争に気付いた,といった解釈をされるようでしたら,
その頓珍漢さは少しは薄まるようには思えます。
とはいいましても,このリフォームUKの大躍進以前のこととしましては,英国の民主政なんかは,その成立当初から,実のところの貴族寡頭体制を偽装して見せ掛けを作ったものに過ぎません。
なぜそう言えるかといいますと,英国には次のような制度・実情があるからです。
そもそも英国には,貴族院(1265(?)又は1295(?)-)があって,世襲貴族が非公選で議員をしています。
国教制度があるようで,貴族院には聖職者議員枠があります。
憲法は不成典であり,そうしますと,憲法規範が,成典憲法よりも分かり難くなっているはずです。
また英国は近代メイソン✡&👁/🤘(1717/6/24-)の発祥地であり,広く政治・教会・産業・社会にメイソン✡&👁/🤘が浸透しているものと思われます。
そして何よりも,国際ユダヤ財閥勢✡といいますのが,最初期は13世紀でしょうか,かなり古くからロンバート街周辺に国際金融市場を形成していて,
少なくともここ数百年間にわたり,メイソン✡&👁/🤘勢を使って,陰から英国の政治・経済を操縦してきたものと思えます。
こういった英国では,人々🐑に身分制が行き届いていて,信条・信仰などの違いから人々🐑が分断・対立するといったことが他国よりも抑えられてきたはずです。
そうしますと,要は英国の立憲君主制下の民主政といいますのは,貴族制・国教制度・メイソン支配・金権支配などを含めてのことのはずです。
私には,そういう英国社会は,日本社会よりも遥かに息苦しい印象です。
もし日本が英国をお手本にすべきところがあるとしますと,
思いますに,それは,日本の人々🐑の連帯感の強化に向けて,改憲を伴うかたちで,神道と仏教とを国教とする国教制度を導入すべきといったぐらいのことでしょう。
日本国憲法が,人権として,特に信教の自由を保障している本当の意味といいますのは,
日本の人々🐑が一つの宗教の信仰により一定の正悪観念を共有し,これによって連帯感を持つということができないように,日本の人々🐑を分断するということです。
私には,これらのように統治の基盤が強固な英国といいますのが,国としては,第2次トランプ政権(2025/1-)以降の米国に代わって,
国際ユダヤ財閥-メイソン✡&👁/🤘勢の主要な道具となって,裏から仏独などの欧州勢,また日本(特に与野党リアルばか議員ら)を牽引し,
人類🐑の愚民化・奴隷化・家畜化を促進しつつ,しぶとく国際秩序の一極化――世界人口10億人前後までの人口削減を伴っての世界政府の樹立――を目指しているようにも見えます。
最近,私のほうで内容を検討した次の文献(4)の内容といいますのは,概ね以上に述べてきたような知識の中,英国の支配構造にかかる私の認識をより明瞭にさせ,またより深化させてくれるものでした。
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■(4) <みっきーの戦前戦中本ほっこり注釈シリーズ2😌☁🎈🌈>
保守活動家・保守系言論人・保守派政治家などの皆さまのオカルト力アップに最適💪
外務省調査部 『英國の猶太人』 [1941]
(本書で紹介されている「猶太人」といいますのは,特に上級階層ユダヤ人のことです。)
/ https://tinyurl.com/4hnv4556
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特に保守派を自称される皆さま🐑には,是非ともこの文献(4)の内容をざっとでもご確認頂きたいです。
この文献(4)からは,どのように英国が,金融を始めとして政治・新聞・映画・商工業・保険・海運・鉱業などの要所要所を握る上級階層ユダヤらに支配されてきたか,といいますのが,
個々具体的な人物らまた人脈を通じて窺えるように思います。
私のほうで特に関心を引かれた文献(4)の記述内容として,
金融に携わる上級階層ユダヤに,「ロンドンの貴族」(又は,シティ・オブ・ロンドンの貴族,シティの貴族)とも呼ばれたプライベート・バンカーが存在したといったことが記されており,
このシティの貴族(以下,ロンドンの貴族につき,金融起源であるイメージを明確にするために言い換えます)といいますのがロンドン金融市場の重要な構成分子となっていた等と記されています。
この文献(4)には,イングランド銀行(1694-)が一万人以上の規模の株主を擁することを窺わせる記述もありますが,
それらの株主らが誰かということにつきましては,イングランド銀行の創設以来非公開です。
プライベート・バンカーといいますのは,シティの貴族というぐらいですから,
ロスチャイルド以外に,そういったプライベート・バンカーも多く,イングランド銀行の株主となっているものと推察されます。
といいますのも,イングランド銀行の創設は,1694年ということで,1769年頃に,フランクフルトのユダヤ居住区に住むマイヤー・アムシェル・バウアー(1744-1812)が古銭商・両替商等として,ロートシルト(ロスチャイルドのドイツ語読み)を名乗り始める以前のことです。
英国王室は,更にそのイングランド銀行の創設以前に,ユダヤの金貸しらから,他国との戦争や内戦等に要した戦費を調達しており,
そうして,その戦費をユダヤの金貸しらに返済し清算するためにイングランド銀行創設を承認したという史実があるようだからです。
他の史実として,イングランド銀行の創設以前にオランダのアムステルダム銀行の株主となっていたユダヤ資本家らも,イングランド銀行に出資していたようです。
「英国王室の戦費にかかる借金のことやら,イングランド銀行の創設やらといった外国の昔話に,どのような意味があるのか?」ということですが,
こういったことというのが人類🐑にとって不快であり危険であるのは,
それらシティの貴族らなり国際ユダヤ財閥勢✡なりその他のユダヤ資本家らなりといったイングランド銀行の株主といいますのが,それぞれ自らと同視し得る企業(銀行を含む)や,その他の企業へも出資しているとして,
全く人々🐑に知られないかたちで,イングランド銀行での通貨発行をそれらの企業の通貨需要に合わせて行うことが可能だからです。
例えば,イングランド銀行からそれらの企業への貸出条件といいますのを,適宜もっともらしい適当な口実を作り出しつつ,特定企業の通貨需要に合わせて設定する等すればいいということです。
イングランド銀行(また日本銀行(1882-)を含む他の中央銀行)の株主が非公開であることといいますのは,そういったことが許容されていることを意味するはずです。
ちなみに,2014年9月5日のミンスク合意以降のウクライナによる同国内のロシア系住民に対する暴虐というロシアへの挑発によって,ロシアがドネツク及びルガンスクからの要請に基づき両地域へと派兵したことで始まったウクライナ戦争(2022/02/24-)についてですが,
私には,ずっとパペットのゼレンスキー大統領(1978-,任期: 2019-)を強力に支援してきたのは,
本質的に,単にユダヤ富豪のコロモイスキー(1963-)1人とか,あとジョージ・ソロス(1930-)もとかといった1人2人のユダヤ富豪ということではなく,
シティの貴族らなり国際ユダヤ財閥勢✡なりといった多数のユダヤ資本家らがゼレンスキー大統領への支援の動きを支えてきたところがあるように思えます。
確か,私の記憶では,トラス元首相(1975-,任期: 2022/9/6-2022/10/25)が,首相を辞職させられた後に,イングランド銀行が彼女の思い通りに国政運営をさせないといった意味のことをぼやいていらっしゃったのですが,
その元凶といいますは,イングランド銀行そのものというよりも,やはり,その背後の多数のユダヤ資本家らのように思えます。
またちなみに,ロスチャイルド家にまつわる史実についてですが,
欧州の人々🐑らに対する(欧州諸各国での伝統的統治を廃しての)金権支配に向けた大きな史実としましては,
その三男のネイサン・メイヤー・ロスチャイルド(1777-1836)がロンドンで英国ロスチャイルド家の始祖となり,
意図的にドイツ(フランクフルト)・オーストリア(ウィーン)・イタリア(ナポリ)・フランス(パリ)にそれぞれ配置された長男・次男・四男・五男とともに,
欧州での金融にかかる強固な協力体制を創り出したということがあるようです。
折角の機会ですので,皆さま🐑に国際陰謀にかかるご見識を深めて頂くため,この『英國の猶太人』へのほっこり注釈☁🎈🌈について,続けて3つの注釈例を示します。
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[注釈例1]
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既述の通り米国は,世界的に最も多くユダヤ人を擁する国であって,米国におけるユダヤ人の数は450万人に及んでいるのであるが,
1940年8月2日のジューイッシュ・クロニクルの報ずるところによると,
バルチック諸国のユダヤ人を獲得することによって,ソ連邦のユダヤ人口は483万5000人となり,寧ろ合衆国を凌駕しつつあるという。
すなわち,右によれば,ユダヤ人口はロシア本土に305万人,ソ連領ポーランドに125万人,ベッサラビアに20万人,バルチック諸国に33万5000人と算定している。[※注釈3-1]
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[※注釈3-1]
(1) 確かに,次のその該当する文献によりますと,それらのソ連関係国でのユダヤ人口のことが記されています。
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■The Jewish Chronicle, 1940/08/02, No. 3721
[該当する記述部分を含む記事全体]
RUSSIA'S JEWISH POPULATION
Now Largest in World
NEARLY FIVE MILLIONS
By acquiring the 335,000 Jews of the Baltic States,
the Soviet Union now has the largest Jewish population in the world―4,835,000
They are made up (approximately) as follows:
Russia proper 3,050,000
Soviet Poland 1,250,000
Bessarabia 200,000
Baltic States 335,000
4,835,000
The Jewish population of the U.S.A. is 4,500,000,
and the recent incorporation of Bessarabia brought the Soviet figures level.
Now the addition of the Baltic States brings the Russian Jewish population to the head of the list.
Nevertheless, the present figure is still below that of pre-1914 Tsarist days,
when the total Jewish population of Russia was 5,321,000.
But that included the Jews of the whole of Poland―nearly 2,000,000 at that time.
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たまに「共産主義を支配するのも,資本主義を支配するのもユダヤ人」といった程度まではご主張される方がいらっしゃいますが,
そのことといいますのと,少なくとも1940年当時には,ユダヤ人口が多い国の世界第1位・第2位がソ連・米国だったことと関係があるのでしょうか,ないのでしょうか。
ソ連が成立したのは1922年のことで,崩壊したのは1991年のことです。
そうして,ソ連崩壊後に,国際ユダヤ財閥勢と,その配下のイルミナティ/メイソン勢とによって,世界政府構想がその実現に向けて徐々に進められていき,
日本を含む米欧等諸各国の人々🐑の奴隷化・家畜化に拍車がかかったように思えます。
といいますか,私には,要は,米ソ冷戦構造の成立のことにせよ,その後のソ連崩壊後の国際秩序の一極化のことにせよ,あとまた,第1次世界大戦や第2次世界大戦などを含む戦争や,その前後の革命のことにせよ,
そういった,政治にまつわる重要な史実のことといいますのが,偶然起きるわけではなく,国際ユダヤ財閥勢がそのように仕向けているように思えます。
私の印象では,数百年来少なくとも米ソ冷戦の終結まで,[i] 君主や伝統宗教に憑りつき,資本主義勢を配下に置いてきたのが英米メイソンで,
[ii] 君主制や伝統宗教を全否定し,共産主義勢を率いてきたのが大陸メイソンであるということになるのですが,
厳密に,そういった秘密結社のメンバーが何をしてきたかというのを証明することには,かなりの困難が伴うことでしょう。
(2) 次の表といいますのは,1857年から2001年までのウィーンの全人口と,ユダヤ人口との動態を示すもので,
ウィキペディアの解説ページ「History of the Jews in Austria」から引用したものです。
ここではその4冊の文献の詳細を省略していますが,この表の説明として,異なる4冊の文献からの人口動態の情報を併せて表示したものであることが付記されています。
オーストリア革命(1918-1934)といいますのが,第1次世界大戦末期の1918年にオーストリア=ハンガリー帝国(1867-1918)を崩壊させて,オーストリア共和国(1919-1934)を樹立させるといったかたちで行われています。
カール1世(1887-1922)のパージを伴う革命です。
現代のこととして,どこの国のこととしましても,移民を推進しようとする勢力といいますのは,
元首のパージを伴う急進的なものにせよ,元首のパージを伴わない緩やかなものにせよ,(左派)革命を誘導し推進しているように思えます。
《次のリンク先の画像を,そのURLに続くスペースに挿入。
「[iii] Jewish Population of Vienna」
⇒ https://drive.google.com/file/d/1HNC44EkPs5bthZyhK1VULVUoL1-1fr39/view?usp=sharing
/ https://tinyurl.com/3hpwzhey 》
(3) 現代日本でのこととしますと,創価学会といいますのは,国政選挙などでの運動・投票に備えて学会員の住所を移しているといったことを聞きますが,
そのことといいますのは,上記(2)のように,オーストリア革命の勃発に向けて,ユダヤの人々🐑を移住させたことの真似事のように思えます。
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[注釈例2]
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確かに,マーチンの指摘するところは正鵠を得ているが,
ユダヤ系議員の数に至っては,現在では多少の異動が行われているのであって,
『ユダヤ年鑑』1940年版によれば,次のようなユダヤ人が挙げられている。[※注釈3-3]
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[※注釈3-3]
本書をここまで読み進んで頂いている多くの方々🐑は,もう既に次のことにお気付きのことと思います。
つまり,現代日本で,こういったユダヤ人に代わって,国際ユダヤ財閥-イルミナティ/メイソン勢の配下にあり,ふんだんに虚偽を散りばめ,政治の左傾化を促進する役割を担っていて,
また特に日本では,日本を,どうにか対メイソン従属姿勢(一般的には,対米従属姿勢と言われてきたもの)に維持したまま,自立・独立から遠ざける役割をも担っているのが,
韓国・北朝鮮や中国などから日本への帰化人の政治家らなどです。
要は,日本とその周辺国に限られるわけではありませんが,
メイソン結社の重要な機能として,或るA国と他のB国との間をつないで,
B国由来の外人ら(日本については,在日朝鮮系などを含む)を実質的に買収し,A国で,それら外人らに,A国の左傾化を促進する役割を担わせる機能があるというわけです。
そういった外人らには,政治家らばかりではなく,ジャーナリストら・評論家ら・学者ら・芸能人らなどの一部(また分野によってはその多く(?))が含まれ,
主流メディアがそれら外人らの政治的また文化的な主張にスポットライトを当てるからこそ,
多くの日本の人々🐑は,彼らが,必要であれば左派またリベラル勢と似非保守勢との間でプロレス論争しつつ共謀して吐く嘘に,まんまと騙されるというわけです。
日本の場合には,一応文化的に進んでいるということになっている東京で,そういったプロレス論争をしていれば,東京以外の地方の人々🐑は,東京でのプロレス論争の帰結に引きずられるといったこともあるでしょう。
ただ,そういった日本にいる外国由来のメイソン勢といいますのは,現に日本を弱体化していく方向で政治扇動・文化扇動してきたものですから――つまり,左派・リベラル勢や似非保守勢なわけですから――,
帰化人であったり在日系であったりなどといった身分を隠す必要があったはずです。
これに対して,英国と同化しているに近いユダヤ人たちや,メイソンらといいますのは,英国を強化していく方向で政治扇動・文化扇動してきたのであれば――つまり,本物の保守派ということであれば――,
少なくとも英国内では,そういった身分を隠す必要がなかったということがあるのかも知れません。
(ですから,例えば英語版のウィキペディアに,一部の英国のユダヤ人たちやメイソンといいますのを,そのように明確に表示したとしても,英国内では,大きな差し障りがないということになります。)
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[注釈例3]
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(※. 次の冒頭の「彼」とは,サー・フィリップ・サスーン(1888-1939)のことです。)
……
彼はイートン(イートン・カレッジのこと?)で学び,オックスフォードのキリスト教会で訓育を受け,
1915年に,フレンチ将軍(1852-1925)に副官として仕え,
翌年には,フランスにおける英国軍司令長官サー・ダグラス(1861-1928),すなわちヘイグ卿の私設秘書となり,
こうして1917年には,聖ミカエル及び聖ジョージ勲章を授けられた。[※注釈3-6]
……
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[※注釈3-6]
(1) この聖ミカエル・聖ジョージ勲章といいますのは,ジョージ4世(1762-1830)が1818年に創設し,
日本人では,松方正義氏(1835-1924)・山本権兵衛氏(1852-1933)が,それぞれ,1903年2月23日・1907年9月21日に,この勲章を受章しているようです。
松方氏・山本氏が英国の勲章を受章した理由についてですが,
松方氏は,英国なり,英国を支配する国際ユダヤ財閥なりの好みに適うように,大蔵卿(1881/10/21-1885/12/11)として日本銀行(1882/10/10-)を創設したからこそ,
また山本氏は,英国や国際ユダヤ財閥の好みに適うように,海軍大臣(1898-1906)として大日本帝国海軍(1871-1945)を動かしたからこそ,
それぞれ,英国から,ご褒美としての勲章を授けられたようにも見えるのですが,どうでしょう。
私には,我が国明治期の富国強兵といいいますのは,国際ユダヤ財閥勢によるそういった中央銀行制度・海軍制度にかかる強力な支援があったからこそ達せられたように思えます。
そうして,そういった国際ユダヤ財閥勢による日本への「支援」といいますか,日本に対する侵略・日本の属国化といいいますのは,
その頃から,日本の人々🐑には見えない(旧(?))日本支配層周辺で徐々に強化されていったわけで,
GHQが大東亜戦争後に急に,人々🐑を対象として始めたわけではないように思えます。
(2)a. ついでにいいますと,明治天皇・大正天皇・昭和天皇・明仁上皇・今上天皇は,エドワード3世(1312-1377)が1348年に創設したガーター勲章を,それぞれ,1906年・1912年・1929年(第2次世界大戦中,一旦名簿から抹消され,1971年に復帰)・1998年・2024年に受章しています。
一部の天皇教信者の方々には怒られるかも知れませんが,
ガーター勲章の受章といいますのは,基本的に,ガーター騎士団員として英国王室を守ることを約束したといった意味合いががあるようです。
b. ただ,歴代の天皇陛下の側から英国歴代国王(又は王子)に対して,次の授与日で大勲位菊花章頸飾を授与してきたという事実はあるにはあるようです。
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エドワード7世(1841-1910) ⇒ 1902年4月13日,
ジョージ5世(1865-1936) ⇒ 1911年3月30日,
コノート公アーサー王子(1850-1942) ⇒ 1912年,
ウェールズ大公エドワード(1894-1972) ⇒ 1922年,
グロスター公ヘンリー王子(1900-1974) ⇒ 1929年,
ジョージ6世(1895-1952) ⇒ 1937年,
エリザベス2世(1926-2022) ⇒ 1962年7月10日,
チャールズ3世(1948-) ⇒ 2024年6月14日。
「あるにはある」としましたのは,日本は,国際ユダヤ財閥勢の道具としての英国に,外交力・軍事力の点で大きな後れをとっていて,
日英間で互いに最高位の勲章を授与し合っていたとしても,対等なのは見せ掛けだけで,暗黙の主従関係があるように見えるからです。
また,大勲位菊花章頸飾を受章することといいますのが,ガーター騎士団員のように,受賞者が「受賞者として日本の皇室をお守りします」といった意味を受け入れているとは思えません。
c. 以上のことからしまして,私には,明治以降の天皇陛下のお歴々は,日本の自立・独立に積極的でないように見えます。
とはいえ,私自身としては,日本は,日本の人々🐑の奴隷化・家畜化の深化を防ぐために,国際ユダヤ財閥-イルミナティ/メイソン勢からの自立・独立が必要であるように考えているのですが,
日本の自立・独立に向けて,彼ら国際ユダヤ財閥勢の配下に見える天皇陛下とは別に,日本支配層といったものを打ち立てる必要があるのかないのか,よく分かりません。
日本支配層といった存在の有無に関わらず,余り裕福ではない本物のインテリ層といいますのが,日本国内でどこからともなく入れ代わり立ち代わり出現して,
そういった人物らというのが,国際ユダヤ財閥勢からの買収・脅迫・欺罔・誘惑などに屈することなくそれらをかわし,
日本の自立・独立を達成して,恒久的にそれを強固に支える,といった状況が望めるようならば,
それに越したことはないような気もしますが,そんなことがあり得るのでしょうか,どうでしょう。
私のほうでリベラル勢・お花畑勢・左派勢は全く誤っていると考えていますのは,そういったことといいますのを根拠にしています。
といいますか,私としましては,我が国の人々🐑といいますのは,
世界支配層的なものに取り込まれてないという点で偽物でない日本支配層的なものにすがりつつ,これを支援するというのでければ,
世界支配層的なものによる人々🐑の奴隷化・家畜化の深化を食い止めることができないと考えています。
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そう,あと,私のほうで,前回msg☁🎈🌈で説明を先延ばしにしていた幾つかの保留事項のうちの一つとして,秘密結社解説者等の「暗殺」の具体例ということをいっていましたが,
この『英國の猶太人』の注釈6-2☁🎈🌈で,それについて触れています。
要は,私には,佐宗邦皇氏(1950-2009/8/9),太田龍氏(1930/8/16-2009/5/19),鳩山邦夫氏(1948/9/13-2016/6/21)がその秘密結社解説者等に当たるように見えるということです。
ここに,なぜそう見えるかというその理由までといいますのをも含めるのは,このmsg☁🎈🌈が余りにも長々しくなりますので,ここでは省略することにしました。
(後半2/2へと続く。)